東北宮城〜仙台〜文化遺産と観光物産館

宮城県、仙台から発信!民俗芸能、伝統文化、食文化、お土産から見所まで、愛する東北宮城〜仙台について紹介します。

かわりゆく仙台

昨日からあおば通のけやき伐採が始まりました。
あおば通のけやきは、戦後復興のシンボルとして1950年に植えられたものです。仙台が杜の都と呼ばれるのには、このような歴史的な背景があります。

けやきは仙台市地下鉄東西線の建設のため、支障物件として撤去されることになりました。本来、対象となる50本を「移植」の方針で決定していたのですが、市議会で「移植費用が高すぎる」とのことで37本伐採、7本移植、ということになってしまいました(移植費用1億6千万円:東西線の建設費用は2735億円。約1700分の1にあたります)。

その後、市民団体の活動により、10本を移植することになり、27本伐採、17本移植という結果になり、伐採・移植が始まりました。

また、すぐそばの西公園では、昨年の8月に花見の桜の伐採・移植が行なわれました。大部分の桜は切られ、少ない桜はすぐ北側のグラウンドに移植され、景観は変わっていきます。

参考→
http://www.city.sendai.jp/toshi/touzaisenchousei/gaiyou/index.html
http://www.sendaiphoto.com/tozaisen.htm

けやき
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雪虫

雪虫の舞季節になりました。

「雪虫」東北以外の出身のものは聞きなれない言葉であることでしょう。私もこちらに来るまで知りませんでした。

11月から12月の雪の降る前の時期、ふわふわと綿毛をつけた小さな虫が飛び交います。これが出始めるといよいよ冬がくるな、と思い、増えてくると近々雪がふる、といわれます。

その正体は何かというと「アブラムシ」の仲間だそうです。アブラムシの中でも白線物質を分泌する器官を持つものの総称が「ゆきむし」で主に東北地方での呼び名です。他の地域ではおおわた、しろこばば、ゆきんこなどと呼ばれます。

代表的なものとしてはトドノネオオワタムシがいます。アブラムシは普通、小学校で習いましたが単体で生殖し増えていきますが、越冬するときには成虫が生まれ、交尾のため羽をもって飛び交います。綿毛をもって飛び交う姿が雪を思わせる風物詩となっています。アブラムシにも種類があったことを始めて知りました。

テーマ:地域情報 - ジャンル:地域情報

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概略

市の花:はぎ(萩の月で有名)
市の木:けやき(ゼルコーバツリー。ゼルコーバさんというパン屋さんが定禅寺通りにあってラスクが絶品です)
市の鳥:カッコウ
市の虫:スズムシ

市のマークは三ツ引両文をモチーフにした「仙」の字をあしらったものです。
市の紋章


人口102万人。

宮城県について

県花 ミヤギノハギ
県木 ケヤキ
県鳥 ガン

人口は235万人。

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