東北宮城〜仙台〜文化遺産と観光物産館

宮城県、仙台から発信!民俗芸能、伝統文化、食文化、お土産から見所まで、愛する東北宮城〜仙台について紹介します。

仙台・東北地方のキャラクター

かなりかわいいと思う人たち。

☆むすび丸  http://www.sendaimiyagidc.jp/
昨年の仙台・宮城デスティネーションキャンペーンのキャラクターですが、キャンペーン終了後も居続けてくれています。伊達むすび丸。昨年のよさこい祭りでは某アナウンサーに「おむすび丸」と呼ばれて困っていました。ぬいぐるみ、チェーンマスコット、カンバッヂ、ハンドタオルなどグッズも多彩。

☆わらDe http://www.nhk.or.jp/sendai/top/warade/top/
NHK仙台のキャラクター。変化が得意なざしきワラシ。まるまるデザインがかわいく、周囲をとりかこむ犬・猫もかわいらしいです。グッズは今のところないようです。

☆すずのすけ http://www.aoba-matsuri.com/information/

仙台青葉祭りのすずめ踊りキャラクター。グッズは不明。着ぐるみですずめ踊りちゃんと踊ります。
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新型新幹線投入!

2010年の青森-八戸間から運行開始するそうです。

それにしてもすごいデザイン!
長い鼻には何が入っているのか?と思ったらトンネル内の騒音防止対策とか。

読売新聞ニュース


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安心エネルギー

LOVE ROKKASHO~STOP SAISHORI

先月の話ですが、仙台市で行われた「ナチュラルステップ〜持続可能な未来を求めて」に参加してきました。
「六ヶ所村」「再処理工場」「プルサーマル」・・・聞いたことはあるけど詳しく知らない、知ろうとしなかったことが沢山ありました。

問題は沢山あるけれども、みんなが幸せで安心できるエネルギーであればよいなと思います。

自分はまだ詳しくしらないことなので間違いもあると思いますが、以下にプルサーマルの問題について触れてみたいと思います。

プルサーマルというのは「プルトニウム」「サーマルリアクター」の和製合成略語で、サーマルリアクターとは通常の原子炉の種類である軽水炉のことだそうです。
原子力発電はウラン燃料を使いますが、発電過程でプルトニウムが生成されます。このプルトニウムを混ぜたMOX燃料というのを軽水炉で使えるようにするのがプルサーマル計画です。

軽水炉に対して高速増殖炉というのがありますがこちらはもともとプルトニウムを使うように設計されているようですが、実用に至っていません。そのため、プルトニウム利用についてはプルサーマルで行うことが求められているようです。

世界的な核兵器廃絶の動きの中で、余剰プルトニウムを何かに使うようにと計画されてきたものです。

もともとプルトニウムは自然界にはほとんどなく、その毒性はきわめて高く、そのようなものを産出してきたものが文明・技術というのならば、より道徳的な「文化」を大事にしたいものです。冷戦までの時代、文明は毒を溜め込んで、今その吐き出し口を探しています。そのためのプルサーマル計画は、ただ単に毒を六ヶ所村
に押し付けることでしかないと思います。文化を重んじていればこのような毒はたまらなかったのではないかと考えてしまいます。

また、利権か何か知りませんが、再処理工場、原子力発電所にかかわらず、むやみに安全であることを主張してなんとか言いくるめて自分たちの計画を成就させることばかり考えている人たちがいます。

その人たちも上の人に言われてやっているだけとか、もっと上の人は責任のなすりつけをしたりとか、この国の毒を象徴しているプルサーマル計画だと思います。国策だ、地元が潤う、安全性は保障する、とか。
その一方で技術的に確立していないものを使って失敗してみたりとか。
安全であるならば国会のそばにつくればいいのに、とか思ってしまいます。

非常に難しい問題だと思います。原子力を反対するだけでなく、では、どうすればいいか。また知らなくてはいけないことが沢山あります。エネルギー問題、環境問題、自分はまったく答えが分かりません。でも、自分の子供にいい未来を残したいと思っています。

以上、思いつくまま書きました。

詳しくは⇒
http://groups.yahoo.co.jp/group/ansin-energy-mirai/



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絶品!三角油揚げ!

20080513184654
先日、大倉ダムとその先にある定義山に行ってきました。
通常のルートを外れて山奥の峠道を走り、大自然のスケールにびびりながら目的地へむかいました。

定義山は平重盛の重臣、平貞能(たいらのさだよし)が都落ちして名を定義(じょうぎ:さだよし)に改め暮らした場所です。
貞能は、主の平重盛から受け継いだ、阿弥陀如来の宝軸を安置するお堂を建てました。これが今の定義山西方寺につながっていくそうです。

山里を抜け、突然現れる門前町には驚きました。
ここの名物は三角あぶらあげ。絶品です。120円で極楽へ行けます。

詳しくは→
東北を行け! 観光シリーズ 定義山・三角あぶらあげ
http://www.tamezon.net/onsen/s2004/p_jyogi.html

由来については→
定義如来~西方寺ホームページ
http://www.johgi.or.jp/index.htm

仙台市ホームページ
http://www.city.sendai.jp/kensetsu/ryokka/midori100/guide/036/036.html

そのほかにも焼き団子、やきめし、お茶席、じょうぎくんの定義山縁起案内、鯉のえさやりなどゆったりした時間がすごせます。

一方、平貞能については、源平合戦において都落ち→大宰府を追い落とされたのちに出家、その後行方をくらませ、次に記録に現れるのは宇都宮の親せきの所だとのことです。その後の記録はないようで、定義山までの道のりは不明。ただ、この地に限らず東北には落ち武者伝説が数多くあり、その中で旧来の阿弥陀如来信仰と結びついて成立したのが定義山なのかも知れません。

平貞能について→
goo wikipedia
http://wpedia.search.goo.ne.jp/search/?%C4%E7?/detail.html?from=websearch


定義山へはこちらから→
http://eznavi.auone.jp/map/?ctl=0190&keyword=%92%e8%8b%60%94%40%97%88&name=%92%e8%8b%60%94%40%97%88&address=%8b%7b%8f%e9%8c%a7%90%e5%91%e4%8es%90%c2%97t%8b%e6&phone=&lat=138103740&lon=506415420&type=3&LCode=0705001001&provId=00001&spotId=00516059

また、帰り道に広瀬川水系の大倉ダムを見てきました。周囲の山道もそうですが、かなりスケールでかいです。
このあたりの大倉川流域は縄文時代中期の土器・石器が出土しているそうです。


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かわりゆく仙台

昨日からあおば通のけやき伐採が始まりました。
あおば通のけやきは、戦後復興のシンボルとして1950年に植えられたものです。仙台が杜の都と呼ばれるのには、このような歴史的な背景があります。

けやきは仙台市地下鉄東西線の建設のため、支障物件として撤去されることになりました。本来、対象となる50本を「移植」の方針で決定していたのですが、市議会で「移植費用が高すぎる」とのことで37本伐採、7本移植、ということになってしまいました(移植費用1億6千万円:東西線の建設費用は2735億円。約1700分の1にあたります)。

その後、市民団体の活動により、10本を移植することになり、27本伐採、17本移植という結果になり、伐採・移植が始まりました。

また、すぐそばの西公園では、昨年の8月に花見の桜の伐採・移植が行なわれました。大部分の桜は切られ、少ない桜はすぐ北側のグラウンドに移植され、景観は変わっていきます。

参考→
http://www.city.sendai.jp/toshi/touzaisenchousei/gaiyou/index.html
http://www.sendaiphoto.com/tozaisen.htm

けやき





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